区分について
神奈川県レッドデータブック2006 WEB版について  
 

レッドデータブックとは、絶滅のおそれのある生物種をとりあげ、自然の保護における優先順位を決定する手助けとなる種の分布や生息状況などの情報をまとめた本で、IUCN(国際自然保護連合)が1966年に初めて作成しました。日本においても、環境省が国レッドデータブックを発行しており、各都道府県も県別の県レッドデータブックを作成しています。

神奈川県においても、1995年に神奈川県立生命の星・地球博物館により「神奈川県レッドデータ生物調査報告書」が作成され、その概要を丹沢大山総合調査においてWebサイトで公開してきました。その後2006年7月に、同博物館より「神奈川県レッドデータ生物調査報告書2006」が作成されたため、Webサイトも「神奈川県レッドデータブック2006Web版」として更新して、その概要を公開することといたしました。

なお、レッドデータブックの内容に関する詳細(調査の方法、評価の基準、引用文献など)は、製本版の「神奈川県レッドデータ生物調査報告書2006」(2006年7月 神奈川県立生命の星・地球博物館 発行)をご覧ください。

神奈川県のレッドデータについて
編集

神奈川県立生命の星・地球博物館 / 神奈川県自然環境保全センター

作成協力

東京情報大学 / 財団法人自然環境研究センター /
NPO法人 EnVision環境保全事務所

e-Tanzawa 自然環境情報ステーション